ビジネスフォンなら長い留守電も

ビジネスフォンなら長い留守電も

ビジネスフォンを導入すれば、留守番電話の設定もあなたのビジネスに合わせて設定することができます。
具体的には、家庭用電話機よりも長い録音ができるということです。

1度の通話の録音時間も、家庭用だと「あ、おかーさん、私。留守ならまたかけるわ」とか、「○○ちゃん、荷物送ったから明日着くからね」程度で済むかもしれませんが、ビジネスの電話は、「いつもお世話になっております、△△社の▼▼です。××の件でお電話させていただきました。恐れ入りますが、お戻りになられましたらXXX-XXX-XXXXまで折り返しお電話いただけますか?よろしくお願いいたします。」くらいのことは必要ですよね。となると、録音に必要な長さが全然違うのも一目瞭然です。

それから、1度の通話の録音時間もさることながら、複数の取引先やお客様から電話がよくかかってくるビジネスであれば、留守番電話の録音時間のトータルの長さも必要です。

家庭用電話機の録音時間は、トータルで10分程度のものが多いようです。特に最近の電話機であればメモリ内蔵型が多く、一度録音したものは消去してしまわないと新たな案件を録音することができません。
(昔の電話機なら、留守番電話録音専用のテープがあり、テープを入れ替えれば次々録音していけるようなものもありましたが。)

ビジネスフォンなら、長時間の録音ができるように留守番設定をすることができますので、休業日も安心です。
 

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